ステータスおよびバージョンの管理
前記事から少し間が空いたが、業務の重要な部分をモデル化できたのでメモしておく。
モデリングに日本語を使うようにしてみた
業務フローを通したいので、資源評価の状態遷移をはやくモデリングしないとと思いつつも、リファクタリングに時間を使ってしまった。 とはいえ内容は日本語でのモデリングで、自分としては初めての試みで勉強になった。 コードベースも、ドメインエキスパートにとっての読みやすさが劇的に改善したと思う。
資源計算機能の追加
前記事で認証・認可を追加したことで準備が整ったので、こちらのPRで資源計算機能を追加した。 本機能は現時点ではまだダミー版だが、資源タイプに応じた計算方法が使われるように動いており、業務ロジックのエッセンスは押さえている。
認証・認可の追加
前記事の予告通り、認証・認可機能を追加した。 本記事ではこの機能に関連する要点をメモしておく。
ABC計算のモデル化
以前の記事で資源評価事業のDFDをいくつか描いてみたので、今回は実際に事業の一部をモデル化してみた。
資源評価事業をデータフローダイアグラムで眺める
資源評価を学び直そうかと言ってから1年経った。 ちょうど最近、データフローダイアグラム(DFD)に関する本を読んだので、実践を兼ねて資源評価事業をDFD図示してみようと思う。