データ登録サービスの構築 その1
データを登録するためのサービスが必要ということがわかったので、ここのところはClojureでできそうか技術検証をしていた。 検証は先日出した記事で終えたので、いよいよ実装していく。
設計ミスをふりかえる
良かれと思って進めていた設計が、とんでもなく悪かったのでメモ。
API契約駆動で開発できるようにした
Open API形式のAPI仕様を基礎として開発できるような体制を整えた。
plumberを使ってみた
前回記事でリファクタリングの方針を立てたので、モノリスアプリケーションを作るところから始めてみる。
リファクタリングの大まかな方針を再考した
ここまで、評価ステータスの管理からモデリングしてきたが、このままだといっこうに計算エンジンにたどり着ける気がしない。 いったん仕切り直し、契約をベースとしてパッケージを分割する方法を考えてみる。
ステータスおよびバージョンの管理
前記事から少し間が空いたが、業務の重要な部分をモデル化できたのでメモしておく。
モデリングに日本語を使うようにしてみた
業務フローを通したいので、資源評価の状態遷移をはやくモデリングしないとと思いつつも、リファクタリングに時間を使ってしまった。 とはいえ内容は日本語でのモデリングで、自分としては初めての試みで勉強になった。 コードベースも、ドメインエキスパートにとっての読みやすさが劇的に改善したと思う。
資源計算機能の追加
前記事で認証・認可を追加したことで準備が整ったので、こちらのPRで資源計算機能を追加した。 本機能は現時点ではまだダミー版だが、資源タイプに応じた計算方法が使われるように動いており、業務ロジックのエッセンスは押さえている。
認証・認可の追加
前記事の予告通り、認証・認可機能を追加した。 本記事ではこの機能に関連する要点をメモしておく。
資源評価事業DDD
資源評価事業を web アプリケーション化する実験をしている。 資源計算部分だけでなく、計算・執筆・提案・議論・合意形成の流れからなる資源評価「事業」全体の話だ。
ABC計算のモデル化
以前の記事で資源評価事業のDFDをいくつか描いてみたので、今回は実際に事業の一部をモデル化してみた。
資源評価事業をデータフローダイアグラムで眺める
資源評価を学び直そうかと言ってから1年経った。 ちょうど最近、データフローダイアグラム(DFD)に関する本を読んだので、実践を兼ねて資源評価事業をDFD図示してみようと思う。
水産資源評価を学び直してみようかと思う
日本の資源評価が OSS をベースとして回っていることをふと思い出し、これは改めてすごいことだと思った。 ベースソフトウェアがOSSの形態をとっていることで日本の資源評価には大きな可能性が秘められている。 少なくとも、資源評価の関係者ではなくなった現在の私にも、貢献の導線がある程度開かれている。